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手造り クルリ型古間鎌 小鎌150

握りやすいハンドルで楽々草取り

草の根元から綺麗に草取りができる

主に千葉県、茨城県で使う鎌です。
草刈りのシーズン中は主力鎌として使われています。
「芝付け」形状で、柄を握る手が地面に触れることなく、軽快に作業ができます。
なおかつ鎌の板は、やや船底形状にしてありますので、草の根元から綺麗に草取りができます。

過酷な作業ですので、刃こぼれや刃欠けは前提となります。切味が落ちたり、刃欠けが生じた場合は砥石で研いでご使用ください。

商品コード: N1-024
販売価格
(税込):
3,278
ご購入個数:

仕様

刃規格 片刃
刃先から肩尻(mm) 約 150
刃渡(mm) 約 120
巾(mm) 約 38
厚み(mm) 約 1.2
柄の長さ(mm) 約 360
全長(mm) 約 
重さ(g)※柄付き
材質  
送料 送料は運賃表<S>が適用されます

※手作り商品ですので、寸法は微妙に変わることがあります。

運賃表はこちら

 

ワンポイントメモ

 

「刃が欠けてしまう」という問題

 

専門家が切れ味のよい鎌を選ぶとき、鋼(ハガネ)の部分に爪をあてて、パキン パキンと刃が欠けるのを 選ぶということがあります。
これは、全体に焼き入れ焼き戻しをして硬度を高くしますので、鋼の部分が 欠けてしまうという事なのです。
逆に、甘い焼き入れですと、刃がまくれるような状態となりよく切れずに、 研いで使う事ができません。
硬い鎌は刃が欠けても研ぐことができ、研いで行くうちに平らになるという作業の 繰り返しになります。
信州鎌の場合、鋼(ハガネ)が広く入っているので、身の高さの半分ほどになっても研いで使う事が出来ます。

★刃こぼれ、刃欠けの場合は荒砥・中砥石で研いで使います。

 

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